『ネイチャーサウンドオーケストラ 地球をめぐる旅の始まりに』
日立シビックセンターで投影中です。
2月27日にNSOのライブをプラネタリウムで行ったのに引き続き
NSOとのコラボレーション。
星と音と宇宙を考える30分。
ぜひ体験してみてください。

日立シビックセンターで投影中です。
2月27日にNSOのライブをプラネタリウムで行ったのに引き続き
NSOとのコラボレーション。
星と音と宇宙を考える30分。
ぜひ体験してみてください。

プラネタリウム番組
「古代王者 恐竜キング Dキッズアドベンチャー」が
6月21日から、群馬県太田市にある
「ぐんまこどもの国児童会館」で、
7月5日から、三重県松阪市にある
「みえこどもの城」で
それぞれ上映開始します!
プラネタリウムでしか観る事のできない、
オリジナルストーリーです。
朝夕の冷え込みも厳しくなってきたこの頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。
さる11月20日、21日は日本大型映像協会主宰のJSTC(Japan Space Theater Convention)がメルシャン軽井沢IMAXシアターにて開催されました。
最新作品の試写、紹介とともに、関係者が一堂に会して最新情報の交換会が行われました。
冷え込む外気もなんのその、会場内は迫力のある大型映像と熱気で盛り上がりのあるイベントとなりました。
様々なジャンルが上映された今大会ですが、弊社配給作品の目玉は『ダイナソーDX ~パタゴニア・巨大恐竜の謎~』!本作品は総制作費12億円以上を投入された本格的大型映像で、画面の美しさ、迫力もさることながら、南米の古生物学の権威、コリア博士監修の下時代考証された渾身の作品に仕上がっております。制作会社であるSky High EntertainmentのLucさんもカナダより来日し、プレゼンテーションを行いました。製作者の情熱と意気込みが感じられる『ダイナソーDX』に是非ご期待ください!

他にも今回の特徴としては、多くのアニメーション作品が上映されました。
2Dから3Dへの製作拡張が決定された『銀河鉄道999~太陽系・恐竜絶滅編~』、スタジオジブリがアートディレクションを行っている100年後の未来の生活『宇宙エレベーター 科学者の夢見る未来』などお子様だけでなく、大人も一緒に楽しめる本格的アニメが続々公開予定となっております。そのような状況の中弊社では、大型映像のためだけに製作されたアニメーション『まじめにふまじめかいけつゾロリ~宇宙たんけん大さくせん~』を発表致しました。作画の段階から大画面、ドームで上映することを前提に試行錯誤を重ねた本作品は、ご覧になった方々からお褒めの言葉を多数頂戴致しました。
試写会後のセミナーでは、「話題の3D映像:歴史と将来展望」と題して、映像クリエーターの大口孝之氏による講演が行われました。ともすれば、歴史の浅い最新技術と思われがちな3D映像ですが、実はその歴史は映画の歴史の中では決して真新しいものではなく、様々な技術、制作方法を用いられて変化を遂げてきた分野でもあります。
今までの3D映画の盛衰の歴史から、今後更なる時代に向けての業界全体の取り組み方、技術課題を考えさせられる非常に有意義な会となりました。また古生物の専門家としても知られる大口氏は、セミナーの中で『ダイナソーDX』について、この作品の舞台となる時代には地表には草本類が無いことに触れ、制作スタッフが苦労して草を全部引き抜いたという撮影秘話を披露してくださいました。
D&D Picturesのメンバーも、大型映像の明るい未来の為に、よりよい作品を今後とも配給していこうという思いを強くして帰ってきました!
来年再来年と続く配給予定の作品も、素晴らしい出来となっております。
是非ご期待ください!。
さる11月20日、21日は日本大型映像協会主宰のJSTC(Japan Space Theater Convention)がメルシャン軽井沢IMAXシアターにて開催されました。
最新作品の試写、紹介とともに、関係者が一堂に会して最新情報の交換会が行われました。
冷え込む外気もなんのその、会場内は迫力のある大型映像と熱気で盛り上がりのあるイベントとなりました。
様々なジャンルが上映された今大会ですが、弊社配給作品の目玉は『ダイナソーDX ~パタゴニア・巨大恐竜の謎~』!本作品は総制作費12億円以上を投入された本格的大型映像で、画面の美しさ、迫力もさることながら、南米の古生物学の権威、コリア博士監修の下時代考証された渾身の作品に仕上がっております。制作会社であるSky High EntertainmentのLucさんもカナダより来日し、プレゼンテーションを行いました。製作者の情熱と意気込みが感じられる『ダイナソーDX』に是非ご期待ください!

他にも今回の特徴としては、多くのアニメーション作品が上映されました。
2Dから3Dへの製作拡張が決定された『銀河鉄道999~太陽系・恐竜絶滅編~』、スタジオジブリがアートディレクションを行っている100年後の未来の生活『宇宙エレベーター 科学者の夢見る未来』などお子様だけでなく、大人も一緒に楽しめる本格的アニメが続々公開予定となっております。そのような状況の中弊社では、大型映像のためだけに製作されたアニメーション『まじめにふまじめかいけつゾロリ~宇宙たんけん大さくせん~』を発表致しました。作画の段階から大画面、ドームで上映することを前提に試行錯誤を重ねた本作品は、ご覧になった方々からお褒めの言葉を多数頂戴致しました。
試写会後のセミナーでは、「話題の3D映像:歴史と将来展望」と題して、映像クリエーターの大口孝之氏による講演が行われました。ともすれば、歴史の浅い最新技術と思われがちな3D映像ですが、実はその歴史は映画の歴史の中では決して真新しいものではなく、様々な技術、制作方法を用いられて変化を遂げてきた分野でもあります。
今までの3D映画の盛衰の歴史から、今後更なる時代に向けての業界全体の取り組み方、技術課題を考えさせられる非常に有意義な会となりました。また古生物の専門家としても知られる大口氏は、セミナーの中で『ダイナソーDX』について、この作品の舞台となる時代には地表には草本類が無いことに触れ、制作スタッフが苦労して草を全部引き抜いたという撮影秘話を披露してくださいました。
D&D Picturesのメンバーも、大型映像の明るい未来の為に、よりよい作品を今後とも配給していこうという思いを強くして帰ってきました!
来年再来年と続く配給予定の作品も、素晴らしい出来となっております。
是非ご期待ください!。

大型映像の世界大会GSCA(Giant Screen Cinema Association)2006がテキサス州ガルベストンの「ムーディガーデンズ」で9月18-20日の3日間、400名以上の関係者が集まり開催されました。D&Dピクチャーズからは3名が出席し、新作や今後の業界の方向などの情報を収集して参りました。今回はそのご報告第一弾と致しまして、オープニング前夜に開かれたSky High Entertainmentのパーティーの模様をお送り致します。
Sky High Entertainment はカナダに本拠地をおく製作会社で、来年の超目玉作品であります『Dinosaurs 3D Giants of Patagonia 』(日本配給:D&Dピクチャーズ)の製作、配給をしています。このパーティーでは待ちに待った予告編が遂に観ることが出来るとあり、最上階のパーティールームには多くの関係者が集まっていました。D&Dスタッフももちろん参加致しました。

はじめにSHEのCEOであるCarl Samson氏より挨拶がありました。本作品で一番気を使ったのはなんともいってもクオリティであり、すべてを70mm15Pのカメラで撮影、CGにも大型映像では破格の予算をつぎ込んで製作したとのことでした。また、地上の恐竜だけではなく翼竜、水中恐竜が多く登場してくるので、いままで恐竜映画をあまり上映してこなかったアメリカの航空博物館や水族館でも上映できますと仰っていました。
挨拶の後にお待ちかねの予告編が上映されたのですが、これがスゴイ!
D&Dでは過去多くの恐竜映画を配給、製作して参りましたが本作品のCGのレベルはおそらく過去最高でしょう。恐竜の皮膚の質感、実写背景との滑らかな合成は圧巻の一言でした。
北米、ヨーロッパでの配給は既に80館以上を予定しており、来年の大型映像は『Dinosaurs 3D Giants of Patagonia 』ぬきには語れない、SHEスタッフの皆さんの自信満々の表情もうなずける素晴らしいパーティーでした。下の写真はSHEスタッフの方々、一番左がCarl Samson氏。
Sky High Entertainment はカナダに本拠地をおく製作会社で、来年の超目玉作品であります『Dinosaurs 3D Giants of Patagonia 』(日本配給:D&Dピクチャーズ)の製作、配給をしています。このパーティーでは待ちに待った予告編が遂に観ることが出来るとあり、最上階のパーティールームには多くの関係者が集まっていました。D&Dスタッフももちろん参加致しました。

はじめにSHEのCEOであるCarl Samson氏より挨拶がありました。本作品で一番気を使ったのはなんともいってもクオリティであり、すべてを70mm15Pのカメラで撮影、CGにも大型映像では破格の予算をつぎ込んで製作したとのことでした。また、地上の恐竜だけではなく翼竜、水中恐竜が多く登場してくるので、いままで恐竜映画をあまり上映してこなかったアメリカの航空博物館や水族館でも上映できますと仰っていました。
挨拶の後にお待ちかねの予告編が上映されたのですが、これがスゴイ!
D&Dでは過去多くの恐竜映画を配給、製作して参りましたが本作品のCGのレベルはおそらく過去最高でしょう。恐竜の皮膚の質感、実写背景との滑らかな合成は圧巻の一言でした。
北米、ヨーロッパでの配給は既に80館以上を予定しており、来年の大型映像は『Dinosaurs 3D Giants of Patagonia 』ぬきには語れない、SHEスタッフの皆さんの自信満々の表情もうなずける素晴らしいパーティーでした。下の写真はSHEスタッフの方々、一番左がCarl Samson氏。

HPリニューアルに伴いまして、本日より㈱D&Dピクチャーズのスタッフブログを開始致しました。弊社のHPはついこの間まで3年間ほど更新されていなかったという恐ろしい状態(笑)。このままではいかん!ということでついに重い腰をあげて新しいHPを立ち上げました。HP上では予告編や作品のスチール写真、また上映とあわせてD&Dが企画した展示の様子などがご覧いただけます。是非ご覧ください。
さて今週の月曜日9月11日にD&D配給作品の目玉であります『まじめにふまじめかいけつゾロリ~うちゅうたんけん大さくせん~』の完成披露試写会がメルシャン品川IMAXシアターにて行われました。朝早い時間にも関わらず、当日は原作者の原先生をはじめ、製作スタッフの皆様が大勢いらっしゃいました。本作は大型映像のためだけに書き下ろされたオリジナル脚本で、演出も通常のTVアニメーションとは違う巨大スクリーン用の迫力あるものになっております。
上映に先立ち挨拶をしたD&Dの高石(本作クリエイティブ・マネージャー)は「本作を通じて一番伝えたかったことは、私たちをとりまく環境や価値観は場所や時代を通じて様々に変わっていくけれども、その中で信じられるものとはただ一つ、ハートなのです」と言いました。その言葉通り、作品の中でゾロリたちは宇宙空間で様々な出来事を体験し困難に陥りますが、やっぱりそこはゾロリ大先生!。みんなのハートをひとつにして困難に立ち向かっていくのでした。
画像はお客様をお待ちしているD&Dスタッフの面々です。
さて今週の月曜日9月11日にD&D配給作品の目玉であります『まじめにふまじめかいけつゾロリ~うちゅうたんけん大さくせん~』の完成披露試写会がメルシャン品川IMAXシアターにて行われました。朝早い時間にも関わらず、当日は原作者の原先生をはじめ、製作スタッフの皆様が大勢いらっしゃいました。本作は大型映像のためだけに書き下ろされたオリジナル脚本で、演出も通常のTVアニメーションとは違う巨大スクリーン用の迫力あるものになっております。
上映に先立ち挨拶をしたD&Dの高石(本作クリエイティブ・マネージャー)は「本作を通じて一番伝えたかったことは、私たちをとりまく環境や価値観は場所や時代を通じて様々に変わっていくけれども、その中で信じられるものとはただ一つ、ハートなのです」と言いました。その言葉通り、作品の中でゾロリたちは宇宙空間で様々な出来事を体験し困難に陥りますが、やっぱりそこはゾロリ大先生!。みんなのハートをひとつにして困難に立ち向かっていくのでした。
画像はお客様をお待ちしているD&Dスタッフの面々です。

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